千里の道も一歩から

みちはたです



3月11日から2週間余りが過ぎました。

被災していない私達も、長い時間のように感じています。



義援金に協力することくらいしか出来ませんが、塵も積もれば山となる、ひとりひとりの力がいつか大きな助けとなるはずです。



被災地の皆さんに今まで通りの日常が戻るにはまだまだ長い時間がかかるのかもしれません。

でも今この瞬間にも、確実に一歩一歩復興へ向かって進んでいます。



千里の道にも必ずゴールがあって、その先により良い明日が待っていると信じています。

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冬を越えて、春は来る。

こんにちわ、吉田です。

東日本大地震、本当に悲しいできごとでした。

毎日、ニュースなどで被災地の様子をみていると胸が痛みます。



岩手県にいた友人も一週間近く連絡がつかず、結局体は無事でしたが家は流されたとのことでした…。



被災地で家族や家を失ったひとたちのために、僕自身何ができるのか? あの地震以来ずっとそんなことを考えています。



一人一人の力は小さくても、それがやがて大きな力になることを信じています。まだ寒さが残る被災地に少しでも早く暖かな春が訪れますように。

地震

みどりです。

昨日今日と暖かい天気が続いています。

こんな春を感じさせてくれる天気でも、東北関東大震災のことを思うと心が沈みます。

被災された多くの方々にお見舞い申し上げます。

ひどすぎる被災地の状況に胸が痛み、被災された方々のお話を聞くと涙が出ます。

被災された方々のために私たちが出きることは、募金することしかありませんが、被災地のこと、被災された方々のことを思いながら募金を続けていきたいと思います。

今年もマラソン

先月出雲で行われた「くにびきマラソン」に、去年に引き続き吉田と参加しました。

去年は初挑戦だった上に強烈な悪天候…。マラソンというよりサバイバルで、一生忘れることの出来ない思い出を作りました。

今年は天気に恵まれ、気温もまずまずでしたが風がちょっと強めです。

去年は友人と一緒に走りましたが、今年は伴走ボランティアをお願いしました。

大会に向けてのモチベーションはかなり高かったんですが練習不足で全く走り込めていません。筋トレだけは何とか頑張りいざ本番です。

私の伴走ボランティアさんは自衛隊の方でかなり心強いです。走っている間もペース配分や周囲の状況説明など的確なアドバイスを頂ました。

最後の強烈な向かい風の中の上り坂は心が折れそうになりましたが、去年よりいいタイムで走りきることが出来ました。

私は元々長距離走が大嫌いです。走ってる間は苦しいし、走った後も足が痛くて動けません。でも終わってみるとまた走りたくなります。

大人になってからマラソンを始める人が多いと聞きますが、なんだか理由が判る気がしてきました。

これからもしっかりトレーニングして記録更新を目指していきますよ!

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